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「診断結果の考察方法」のイメージ画像
診断結果を分析し、建物の耐震上のウィークポイントや補強の目安を見つけるには、次のポイントについて考察します。
 

木造住宅では建物の耐震性能を老朽化の程度と共に「偏心」や「水平抵抗力」から診断しています。
 
重心と剛心(偏心)
 
「偏心」とは、建物全体の重さの中心となる「重心」位置と、建物全体の固さ(剛性)の中心となる「剛心」位置のズレを表わしています。
 
水平抵抗力
 
「水平抵抗力」とは、建物の規模から必要と想定される「所要有効壁長」と
建物全体が有している耐震上有効な「壁量」の比率を表わしています。
 
壁配置のバランス
 
建物の耐震性能を向上させるためには、大きなウィークポイントを無くす方向での補強が有効に働きます。
その際、壁配置のバランスを崩さぬ様に、適切に補強を行うことがポイントです。
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診断結果の考察方法(重心と剛心水平抵抗力壁配置のバランス
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